「えいっ」

幸人

「うぁっ!!?」

な、なんだっ!? 今、何がっ……!

「クスクス、情けない声出しちゃて♪」

「そんなすぐに気持ちいい声出しちゃうなんて……やっぱり、先輩の貧弱なオチ●ポには刺激が強すぎたみたいですね」

ああっ……あ、当たってるっ! 響の脇に、俺の先端がっ……!

「ほら、どうですか……? 炎天下でしっとりと汗をかいた、後輩の脇マ●コですよ……」

幸人

「っ……!」

ふにゅふにゅとした柔らかい感触が、亀頭を包み込むように押しつけられるっ……

「んっ……んんっ……」

な、なんだこれっ……想像以上に刺激がっ……!

幸人

「はぁっ……!」

「なんだかんだ言って、私の脇でしっかり感じちゃってるみたいですね」

幸人

「ひ、響……ちょ、ちょっと……」

「ほら、先っぽがピクピクしてるの……私の肌に、伝わってきてますよ……」

だ、ダメだっ……声を抑えるのが精一杯で、言葉を返す余裕がっ……

「ふふ……先輩、よかったですね。脇にこすりつけるだけで、人並みにチ●ポコキを味わうことができて♪」

幸人

「くぅっ……」

響の脇が……すべすべで、つるつるでっ……

ああ、肉棒の先から、人肌の温もりが伝わってくるっ……

「にしても、先輩のオチ●ポって、信じられないくらい敏感ですよね」

幸人

「な、なにぃ……?」

「だってこれ、普通の人だったら、そんなに快感を得られないと思いますよ?」

「けど先輩は、それをフェラでもされているかのように有り難がって……ふふっ、ホントお手軽なオチ●ポですね」

幸人

「くぅ……!!」

こ、こいつ……言わせておけば……!

「馬鹿にするな、って目をしてますけど……ふふっ……」

幸人

「うぐっ……!」

はぁっ……脇の柔らかい肉が、亀頭に押し当てられて……

「ね、こんなに分かりやすい反応しちゃうんだから、ほんと情けないですよね」

き、気持ち良すぎて抵抗できないっ……!

「ほらほら、悔しかったら反論してみたらどうですか」

幸人

「くっ……!」

「気持ちよさそうな顔しちゃって……ほら、見てください先輩……」

「先輩の敏感な亀頭が、私の脇に擦られて……ふふ、先っぽから先走り汁が溢れてますよ?」

うぁあっ……さ、さっきまで押しつけるだけだったのにっ……

「クスクス……オチ●ポ汁でこんなにぬるぬるにしちゃって……私の脇、先輩に汚されちゃってます……」

先が滑るようになって、亀頭の摩擦がぁっ……!

「先輩、いいんですか? 私に手加減されたまま脇コキでチ●ポ射精きめられちゃっても」

「このままだと、私の脇の気持ちよさに屈服して、情けない顔を晒したまま射精することになっちゃいますよ?」

そ、そうだっ……このまま、快感に身を委ねてたらダメだ……!

もし、射精してしまったら……俺は、あの時と同じ過ちを犯すことになるっ……! それだけはっ……

幸人

「はぁっ……うぁあっ!?」

「あ、ごめんなさい。感じちゃいました?」

それまで撫でるように動いていた響の脇が、突然亀頭を圧迫するような動きをっ……

たったそれだけの事なのに、なんでこんなに感じるんだ……

「抵抗しないってことは……先輩は情けないチ●ポのまま、私に一方的に責められて、たっぷり射精したい……って事ですよね」

幸人

「ち、違っ……」

「分かりました。それじゃあ、私がこの脇マ●コで優しく搾り取ってあげます」

「先輩の敏感なオチ●ポでも、しっかり楽しめるように……ゆっくり脇マ●コでサービスしてあげますよ……ふふっ……」

えっ……? ちょ、ちょっと待て、待っ――

「えいっ♪」

幸人

「っ!!!??」

な、なんだこれっ……!?

さ、さっきまでとは、動きがっ……!

「あはっ、先走り汁が一気に溢れてきましたよ。オチ●ポ感じてるんですねっ」

幸人

「ち、違っ……うぁああっ!」

響の脇にっ……お、俺の亀頭が、のめり込んでいくぅっ……!

「クスクス……そんなに気持ち良さそうにして……初めての脇マ●コが気持ち良すぎて、もう何も考えられませんか?」

幸人

「っ……!」

だ、ダメだっ……反論の声を出そうとすると、喘いでしまうっ……!