【円】 「情けない声を出して……ふふ、そんなに気持ちが良いんですか?」
円は俺の顔を覗き込みながら、カップ越しに根元の部分を軽くしごいてきた。その動きに合わせて中の柔らかい壁も締め付けを増し、肉棒を擦り上げてくる。
【円】 「どんな感じですか、兄さん。希望があれば聞きますけど」
【信一】 「円、やっぱりやめよう……こんな事は……」
【円】 「でも抵抗しなかったじゃないですか。それとも強引な方が好みなんですか」
【信一】 「そんなワケ、ないだろう」
【円】 「その割には、こっちはどんどん硬くなっていますよ」
【円】 「ふふ……私の手が押し返されてきます。もっと強く握らないとダメなのかしら」
円はクスクスと笑い声を上げると、ホールを強く握り込んだ。
|